手紙の書き方

手紙の書き方用語集

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副文とは

副文とは、下記のような場合に手紙文の最後に書き足すもので、「追伸」などがこれにあたります。

  • 主文で書き忘れた用件を付けたす
  • 特に念を押して伝えたい事柄を目立たせる

■「追伸」に代わる言葉

「二伸」「再伸」「追って」「追啓」「なお」 など

■副文(追伸)を使用してはいけない場合

副文は、「重ねて申し上げる」という意味から、重なるイメージが失礼となる弔事、結婚、お見舞いなどの手紙や、目上の人に宛てる場合は使用しないことがマナーで、基本的に親しい人への手紙に使用します。

改まった手紙で書き忘れがあった場合は、はじめから書き直す方が無難でしょう。


また、ビジネス文書や案内状、招待状などで、「別記」として日時、場所等の詳細を分かりやすく記載する場合は、書き出しを「記」とし、用件を箇条書きにします。

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ビジネスや日常生活における正しい手紙の書き方マナーと、月別・季節別・行事別の用途に応じた手紙の書き方 文例・例文。