封書とハガキを使い分ける目安
下記は、封書の方が望ましいものとハガキで構わないものの例です。
あくまでも目安ですので、例えば封書で書くことが望ましいとされる「お祝い」「お礼」「依頼」などの用件でも、直接会う前にとり急ぎ送る場合や親しい相手に送る場合など、ハガキでも良い場合があります。
送る相手や内容により、状況に応じて正しく使い分けることが大切です。
封書(封筒)の方が望ましい手紙
- 目上の人へ送る場合
- 結婚、出産、賀寿などの祝い
- お見舞い、頼み事のお礼
- 病気、事故、災害などのお見舞い
- 頼み事、催促、承諾、断り、おわび、相談、激励
- 縁談・結婚、お悔やみ、弔事
ハガキでも構わないもの
- 身内、友人、親しい人へ送る場合
- 新築、節句、結婚記念日などの一般的な祝い事
- お祝い、贈答などのお礼
- 年賀状、暑中見舞い、寒中見舞いなど季節の挨拶状
- お中元・お歳暮の送り状・お礼
- 転居、結婚、出産、退職、異動などの通知・近況報告
- 招待状、案内状
- 喪中欠礼、死亡通知