子供の不始末を詫びる時は、本人の反省の様子はもちろんのこと、親の責任であることも十分に自覚し、それについてもお詫びします。

子供だけが悪いといった表現や子供をかばう文面にならないよう、誠実な姿勢で謝罪することが大切です。

今後同じ過ちをくり返さない誓いの言葉と家庭での教育を見直し十分に監督していく旨を述べ、一刻も早くお詫びの手紙を送ります。

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子供が万引きをしたお詫び@文例

文例1:万引きしたお店に宛てるお詫び

急啓 このたびは、私どもの娘○○が貴店に大変なご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ありませんでした。
 娘の軽はずみな行為、ならびに私ども保護者の監督不行き届きの段、深くお詫び申し上げます。
 娘には、このたびの恥ずべき犯罪行為を厳重に注意いたしました。本人もひたすら反省しており、二度としないと申しております。
 また、私ども保護者といたしましても、家庭での教育やしつけを十分に見直してまいる所存でございます。
 まずは取り急ぎ、書中をもってお詫び申し上げます。

草々 

平成○年○月○日

文例2:親子どもの通う学校に宛てるお詫び

取り急ぎお詫びを申し上げます。
 このたびは、愚息○○がご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんでした。
 平素より、諸先生方からいただいておりますご指導にもかかわらず、恥ずべき行為に走りましたこと、お詫びの申し上げようもございません。
 家庭での指導の至らなさからこのような不始末をいたしたものと、深く反省いたしております。
 ○○とは、夜を徹して話し合いました。今後二度とこのようなことはしないと約束し、本人も今は十分に反省しております。
 今後は、改めて家庭での教育方針を見直し、十分に監督してまいる所存でございますので、引き続きご指導くださいますよう、何卒お願い申し上げます。
 まずは書中をもちましてお詫び申し上げます。

不一 

平成○年○月○日

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