誕生祝いのお礼の手紙は、嬉しい気持ちを素直に表現することが大切です。

頂いた誕生日プレゼントに対する具体的な感想を述べ、子供の代わりに親が礼状を送る場合には、子供の喜ぶ様子などを伝えると良いでしょう。

また、年配の方は、「この年になると誕生日は嬉しくないもの」などといったマイナス表現は控え、素直に感謝し好感の持てる温かな文面になるよう、言葉の使い方に注意します。

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誕生祝いのお礼状@文例

文例1:自分に頂いた誕生祝いのお礼

拝啓 秋も一段と深まり、日だまりの恋しい季節となりました。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
 私も、おかげ様で平穏に暮らしております。
 さて、このたびはとても素敵な誕生日のお祝いをいただき、誠にありがとうございました。こうして誕生日をお祝いしてもらえることを、とても幸せに感じています。
 いただいた○○は、早速リビングに飾らせていただきました。見違えるほど雰囲気も明るくなり、とても気に入っています。
 末永く、大切に使わせていただきたいと思います。
 年末に向け、何かと気忙しい毎日ではございましょうが、健康には十分にご留意ください。
 お正月にお目にかかれますことを楽しみにしています。
 まずはお礼まで。

敬具 

平成○年○月○日

文例2:子供に頂いた誕生祝いのお礼

拝啓 鶯の初音が聞かれる頃となりました。ご家族の皆様にはお元気でお過ごしのことと存じます。
 さて、本日、長男○○の誕生祝いの△△が届きました。□□が大好きな○○は大喜びで、プレゼントを抱え、とびっきりの笑顔で家中を駆け回っております。
 こんなにも素敵なプレゼントをいただき、心よりお礼申し上げます。
 おかげ様で、今年○歳を迎えた○○も健やかに成長し、その成長の早さに驚くばかりの毎日です。
 五月の連休に帰省を予定しておりますので、ご挨拶に伺いたいと存じますが、ご都合はいかがでしょうか。お目にかかれます日を楽しみにいたしております。
 まだまだ寒い毎日です。どうかお体を大切に。
 まずはお礼まで。

かしこ 

平成○年○月○日

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