幼稚園や保育園の入園祝いの手紙は、親宛てに書くのが普通です。

子どもの成長を喜び、新生活への期待や不安を思いやった文章を添えると温かい手紙になるでしょう。

親元を離れ、初めての集団生活を迎える子供の入園。これまで産み育てた親へのねぎらいの言葉を盛り込むことも忘れずに、心を込めてお祝いを述べましょう。

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入園祝いの手紙@文例

改まった相手へ

拝啓 盛春の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、このたびは、ご令嬢○○様がめでたく○○幼稚園にご入園されますとの由、心よりお祝い申し上げます。
 ご家族の皆様の感慨もひとしおかと存じます。
 心ばかりではございますが、お祝いの品を別送いたしましたので、ご笑納いただけますれば幸甚に存じます。
 まずは書中をもちましてご入園のお喜び申し上げます。

敬具 

平成○年○月○日

親しい相手へ

拝啓 桃の蕾もふくらみ、早春の息吹を感じるこの頃、皆様にはお健やかにお過ごしのことと存じます。
 さて、○○ちゃんも、この四月からいよいよ保育園にご入園とのこと、おめでとうございます。ご家族の皆様も、さぞお喜びのことでしょう。
 つい数日前、産声をあげたばかりと思っておりましたのに、月日の経つのは早いものです。初めての集団生活の中で、一段とお姉さんに成長されることでしょう。
 入園のお祝いに、○○ちゃんの大好きな○○を贈ります。○月○日の○時頃届く予定ですので、○○ちゃんに喜んでいただけたら嬉しく思います。
 楽しい園生活になりますよう願いを込めて、まずは右、お祝いまで。

敬具 

平成○年○月○日

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