お悔やみ状@文例
文例1:親を亡くした人へ
このたびはご尊父様ご永眠のご訃報に接し、心からお悔やみ申し上げます。
かねてよりご療養中とは存じておりましたが、このような悲報を受けるとは思いもよらず、ただ呆然とするばかりです。
本来ならばすぐにでもお伺いしたいのですが、やむを得ぬ事情によりそれがかないませんことを、どうぞお許しください。
心ばかりのご香料を同封いたしました。どうかご霊前にお供えいただきたく存じます。
ご家族の皆様には、一日も早く悲しみを乗り越え、心穏やかに暮らすことができますようお祈り申し上げております。
ご生前のご厚情に深謝いたしますとともに、ご尊父様のご功績を偲び、謹んで哀悼の意を表します。
合掌
文例2:夫を亡くした人へ
このたびはご主人様ご逝去の訃報に接し、何と申せばよいのか慰めの言葉も見つかりません。
ご主人様と私とは、○○学校時代からのお付き合いでございました。お元気な頃を思い、今はただ悲しみが込み上げてまいるばかりでございます。
ご家族様のご悲嘆はいかばかりかと存じますが、一日も早くお心の痛みが癒えますよう、心よりお祈りいたしております。
本来ならば早速にも参上し、ご焼香申し上げるべきところ、遠方ゆえ参列できませんことをどうぞお許しください。帰郷の際には改めてお伺いしたいと存じます。
心ばかりのご香料を同封いたしましたので、ご霊前にお供えくださいますようお願い申し上げます。
ご主人様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
合掌
文例3:妻を亡くした人へ
このたびは奥様ご逝去の訃報に接し、ただ呆然としております。
ご家族様のお嘆きはいかばかりかとご心中をお察し申し上げ、慰めの言葉もございません。
本来ならすぐにでもかけつけてお悔やみ申し上げるべきところ、仕事の都合で伺えませんことをお許しください。近日中に改めてご焼香させていただきたく存じます。
ご家族様には、さぞお力落としのことと存じますが、お身体に障りませんようお祈り申し上げております。
奥様のご逝去を悼み、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
合掌
文例4:子供を亡くした人へ
ご子息様ご急逝のお知らせを受け、信じられない思いでおります。
お元気な頃、屈託のない笑顔で接してくれたお姿を思い起こしますと、突然のことに、驚きと悲しみをを抑えることができません。
すぐにでもかけつけたいのですが、やむを得ぬ事情によりかないませんことをお許しください。
ご両親様をはじめ、ご家族の皆様にはさぞご落胆のことと存じますが、どうかお身体を大切に、一日も早くお心が癒されますようお祈りいたしております。
ご子息様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
合掌