余寒見舞いの文例・例文をご紹介します。

2月4日(立春)~寒さの続く頃までに送りましょう。

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余寒見舞い

文例1

余寒お見舞い申し上げます

向春の折、ご家族の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
私どももおかげ様で一同無事に暮らしております。
余寒厳しき時節ではございますが、何卒ご自愛専一に、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

平成○○年 ○月

文例2

余寒お見舞い申し上げます

暦の上では春とはいえ、厳しい寒さが続いております。
皆様はお元気でお過ごしでしょうか。
おかげ様で私どももつつがなく過ごしておりますのでご休心ください。
年度末を控え、何かと気忙しい時期となりますが、どうぞお健やかにお過ごしくださいますようお願い申し上げます。

平成○○年 ○月

文例3

余寒お伺い申し上げます

余寒厳しき折、貴社いよいよご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご厚誼を賜わり厚く御礼申し上げます。
今年度も余すところ僅かとはなりましたが、引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

平成○○年 ○月

文例4

余寒お見舞い申し上げます

春の陽気が待ち遠しいこの頃ですが、その後いかがお過ごしですか。
先日は、新年早々一家で大変お世話になり、ありがとうございました。
おかげ様で例年に勝る楽しい年始のひと時を過ごすことができました。
桜の季節には是非ともこちらへいらしてください。
立春とはいえまだまだ寒い毎日です。どうぞお体を大切に。

平成○○年 ○月

文例5

余寒お見舞い申し上げます

先日はご丁寧な寒中見舞いのお葉書をいただきありがとうございます。
皆様ご健勝でお過ごしとのご様子、なによりとお喜び申し上げます。
おかげ様で私どもも大過なく暮らしております。
余寒なお厳しき折、何卒お身体おいといください。

平成○○年 ○月

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